馬のヘッドロゴが印象的な、HAY WAGON 「HW-50」です。
1977年から2年間のみ生産された「東海楽器製造のアコースティックギターブランド名」であるHAY WAGON。生産本数が少ないため希少価値が高く、クオリティの高さも相まって国産ギターの新品市場では人気があり、あまり市場には出回らないモデルです。
表版には厚目のスプルース単板が用いられ、弾き込むに従って良い音を、という頑固な姿勢から生まれたものです。
程度バッチリでよく鳴ります。弦高は低めにセットされていて、
ローズウッドの指板にはスノーフレークのインレイが施されています。
表板は黒にリフィニッシュ。理想のカッコ良さに仕上がっています。
馬好き、うま年の方にもオススメな育てがいのあるアコースティックギターです。
HAY WAGON (東海楽器)「HW-50」
製造年:1977or1978年製
色::ブラック(リフィニッシュ)
ボディタイプ::ドレッドノート
表板:スプルース単板
裏板・側板・指版:ローズウッド
ネック:ナトー
弦巻:ロートマチック(ニッケル)
当時定価:¥50,000
参考資料
http://www.oldguitar.jp/catalog/HAYWAGON.html
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